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日本の文献の謎
- 2016/10/06(Thu) -
学校の授業などで習う日本の歴史。
コトアマツカミなどの神代のから始まり、イザナギとイザナミが国生みとして日本列島を作り
そのアマツカミの子孫が天皇で現代まで万世一系で続いているという日本の歴史。
遡っても2000年経ってるかどうかの浅い歴史であるのにも関わらず、文献的に不明な部分が
多過ぎるのは何故なのか?
学校の授業で習ってる時から疑問に思っていました。

最近、古代の文献に詳しい人と知り合って、日本、アジアの歴史を聞く事が多くなりました。
そんな知り合いから、「卑弥呼の正体」山形明郷著という一冊の本を借りて内容を読んでびっくり。
邪馬壹国の場所を決定づけるのに、中国、古代朝鮮の膨大な参考文献の照らし合わせをしていて
魏志倭人伝の文献だけでは決して分からない事もきっちり纏まっていていたのです。
この時、思ったのは、日本の歴史を知る上で必要なのは、朝鮮(高句麗、百済、新羅)と中国の歴史を
読み解く所から始めないと分からないという事でした。
何故か日本の歴史書には、はっきりと書かれていない倭国という国。
その倭国が何故中国や朝鮮の歴史に出てくるのかとても不思議。
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