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[Necro Boy] 自然共存を求む者 (70)
- 2007/03/14(Wed) -

ゲルドリックがリシェットを担いで家に着いたのは、午前2時半過ぎ頃の事で、その前まではの晴美は、予期せぬタイミングで、急に訪れた友人。椎凪潤子の話し相手と言う名目のご機嫌取りに追われていたのであった。
 晴美と潤子は、晩御飯を終えると、晴美の意向により、晴美は、食べ終えた晩御飯の食器などの片付け、潤子は、お風呂の用意とそれぞれ分担しながら過ごしていた。
 潤子最大の目的は、どうも晴美の家にお泊りと言う魂胆だったらしく、それを聞いた晴美は、かなり引き攣った表情であった事は、言うまでも無い。
 お風呂の入浴を済ませた2人のそれからは、晴美の部屋で只管と潤子の仕出かした武勇伝を3時間程聞かされ続けた晴美であった。
 3時間も喋り続けた潤子は、流石に疲れたらしく、案外簡単に寝入ってしまったのであるが、実際に疲れているのは、潤子のペースに振り回される晴美方だった。
 リシェットの為に温かい飲み物をやかんからカップに注ぎ終わるとそれをお盆にのせ、また、ゲルドリックの部屋へと向う。
 その時、廊下を歩くリシェットと丁度飲み物を運んで来た晴美が通路で鉢合わせする。
「あっ、リシェットさん!もう、歩いて大丈夫なんですか?」
 晴美は、気遣う様子で、リシェットに声を掛けた。
「ええ。大した事はないわ。それより、迷惑掛けたわね」
「あっ、いえ、迷惑だなんてとんでもないです。気になさらないで下さい。えっと、どちらに?」
 急ぐ様にゲルドリックの部屋から出てきたリシェットが気になるのか、晴美は尋ねる。
「もう、お邪魔するわね。出口はこっちかしら?」
 リシェットの一言に、ビックリした表情をする晴美。
「えっ!?あ、はい。でも、まだ外は暗いですよ?朝になるまで、ゆっくりなさった方が良いと思います。それに、温かい飲み物も淹れてきましたので、飲んで下さい。体が温まりますよ」
「いえ、お構いなく。私は、直ぐにでも向わなければならない場所があるので!」
 リシェットは、そう言うと、晴美に掌を翳すし、直ぐに玄関の方へ歩き出す。
「リシェットッ!人の言う事聞いているのかお前はッ!待てって」
 今度は、部屋からゲルドリックが飛び出して、リシェットを追う。
「……リック」
 晴美は、ゲルドリックを心配そうに見つめるが、ゲルドリックは、晴美との擦れ違い様に晴美の肩に手を置き、安心しろと言う合図をした。
 ゲルドリックは、玄関のドアを開けて外に出る。
 ゲルドリックは、恐らく十分ではないであろうリシェットの体調を気に掛け、半ば焦る気持ちで飛び出すと、外はまだ暗く気温も低い。だが、意外にも直ぐ表の通りに立っているリシェット。
「リシェット。何も、そんなに急がなくても良い筈だ!悪い事は言わない。夜が明けるまで体を休めろ!」
 後姿ではあるものの、リシェットの姿を視界に捉えて、安堵の表情を浮かべる。
「いいえ、ゲルドリック。私以外のグリーグ一族の皆は、まだ、彼方達を誤解したままよ。こうしている間にも、当初の私と同じ考えで、グリーグの中からパーン一族に復讐を果たそうと彼方達の元へ向って来る可能性だって充分過ぎる程あるわ。これ以上の誤解の恨みでの争いは、阻止しなければならないのは必至。現時点で直接止められるのは、グリーグ一族である私しかいないでしょ?」
 ゲルドリックに背を向けたまま話すリシェット。
「しかし……今の今まで我々パーン一族を一番に恨んで俺の所まで来たお前が、グリーグの元に戻った所で、説得し切れるのか?」
 ゲルドリックの言う事は最もな話で、恨みの一身で、グリーグ一族を出たリシェットが、一族の元に戻るなり正反対の意見で説得する事は、一歩間違えれば、寝返った裏切り者と扱いされ兼ねない危険を伴う事だった。
 ゲルドリックは、リシェットの体調は元より、リシェットが出て行くと言い出した時から、その危険性を把握していたのだった。
「……確かに。難しく、とても時間が掛かる事かも知れないわ。だけど、たとえそうなっても、一族皆の誤解が解けるまで、納得してくれるまで説得する事が、彼方達パーン一族へ復讐しようと無理をしてでも一族の森を飛び出した私の使命でもあり責任でもあるの!それが、一族同士の未来の為にもなる。それに、彼方の話を聞いた通りロビエラが好き勝手している今、あまり悠長な事言ってられないじゃない?付け加えると、私は森の自然から力を得ているエルフよ。こんな自然の少ない所に長く滞在してたら、逆に弱ってしまうわよ」
「意志は固いのだな。………分かった。もう、お前を止めはしない。本来なら俺自身が出向かなければならない事だが、その役目、お前に頼んで良いかッ」
 ゲルドリックの言葉を聞くなり、鼻で笑うと、振り返って、ゲルドリックの方へ向き直る。
「そうそう!聞きそびれた事が一つ。私と争った時、あの完全に追い詰められていた状態から、何故あれだけの大きな魔導エネルギーを引き出す事が出来たの?それまでの魔導エネルギー消費から言って、あれだけの莫大な魔導エネルギーの貯えが、彼方にあったとは、とても思えない」
 リシェットは、気を失う前を思い出す様に、ゲルドリックに尋ねる。リシェット自身、納得出来ない様子である。
「………、なに、簡単な事だ。あの時、いや、正確には、私の所へ姿を表した時から既に始まっていたのだ」
「私が、彼方に会った時から……?」
 思い返す様に、考えるリシェット。思い当たる節を頭の中で探るが、全く見当が付かない。
「分からないか?お前は、最初から俺を復讐の対象として、現れた。当然、俺に対しての恨みや憎悪を懐いていた訳だ。俺の黒魔導は、その恨みや憎悪と言った不の力を供給源としている。自然とお前が俺に対して、その様な感情を懐けば、そのエネルギーが俺の所へと流れていたのだ」
「…成る程。納得したわ。最初から完全に私の完敗だった訳ね」
「いや、結果としてそれが功を奏しただけの話。魔導の戦いは、そんな単純ではない事位、お前なら良く熟知している筈だ」
 少し口元をニヤ付けながら話すゲルドリック。
「最後にもう一つ。これは、私からの忠告なのだけれど……彼方、あの晴美とか言う子から離れなさいッ。それが、お互いの為よ!」 
 リシェットは、厳しい眼線で、強くハッキリと言い放った。
「なにッ!?もしかして、焼いているかリシェット!?まさか、お前が俺に気があるなんてなッ!」
 ゲルドリックは、カッカッカッ!と腹を抱えて笑う。
「恨み、復讐無しにして、今、この場で決着を着けたいの?」
 対して、リシェットは、これまでに見せた事が無いのではないかと言う程の冷たい視線をゲルドリックに向けた。
「……いや、すまん。軽いジョークだ」
 リシェットの凍り付く視線に身震いを感じたゲルドリックは、真顔で直ぐ訂正する。
「まあ、直接私が関係する事では無いから、深く突っ込まないけど、確かに忠告したわよ!」
 溜め息一つ吐いてから、そうゲルドリックに伝えると、そのまま暗い道を歩き出した。
 そのリシェットの歩いて行く姿を見届けるゲルドリックは、寒風に晒されながら、脳裏に不安を過ぎらせる。

 ―――3人を取り巻く原因。

 ―――それは、最っとも強大な存在。

 ―――〝ロビエラ〟と言う名だけで威圧的に感じる。

 ―――だが、それ以上にリシェットが最後に忠告として残した言葉が、ゲルドリックを不安にさせていた――――――


                            ―――自然共存を求む者・完了―――
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コメント
-今一気に読みました-
確かに最後のセリフ、気になりますね…。
リシェットは結構好きなキャラだったんで、再度戻って来てリックの力になって欲しいですね~。

リシェットが心から笑える日がくるといいなぁ。
2007/03/14 23:58  | URL | ココナッツミルクタピオカ入り #-[ 編集] |  ▲ top

--
ひろこさん

こんばんはです!そして、はじめましてです♪

私の所に、ご訪問&コメントを残して頂きまして、有難う御座いますm(_ _)mペコリ
私の所をチェックして頂いてくれて感謝と嬉しさがいっぱいです(^^)

現在、ブログのページを作成中なのですね。
もし、こちらからご訪問させて頂いても、差し支えありませんでしたら、改めてご挨拶させて頂きたく思います☆


ココナッツミルクタピオカ入りさん

こんばんはです!

長々な文章を、一気読みして頂きまして、有難う御座いました☆
最後に、気になる言葉を残して去っていったリシェットですが、ゲルドリックには、伝わっているようです!
リシェットが好きと言って頂いて、嬉しいです(^0^)

私自身、リシェットが心から笑える日が来る事を望んでおります。
出来るだけ、早いうちにそうなる様に、頑張ります(^▽^)つ
2007/03/15 00:47  | URL | Kikurage #-[ 編集] |  ▲ top

-おはようございます-
リシェットと仲直りして
本当に良かったと思っています(*^^*)
リシェットはきっと、真っ直ぐな人なんですね。
正義感がとても強いんだな・・って思いました。

でも、リックとのやりとりには
笑ってしまったけれど(笑)

きっとリシェットは・・・
リックと晴美ちゃんの住む世界の事を
言っているのかな…
そう思うと切ないですね・・・(ToT)
2007/03/15 07:50  | URL | 海月 #9xVGaoVI[ 編集] |  ▲ top

--
海月さん

こんばんはです(^0^)

最終的に、和解が無事に成立しまして、仲直りできました♪
が登場した時から、復讐の為にゲルドリックを倒そうとしたリシェットは、結果的にそれは間違っていたものの、筋を通しておりました。
本当に真っ直ぐな性格ですね(^0^)

別れ際、リックはリシェットをからかいましたが、本人もそれに気付いている様です。
あくまで、普通の人間と魔導使いでは、住む世界が違い過ぎると、リシェットらしい意見でした。
2007/03/15 18:42  | URL | Kikurage #-[ 編集] |  ▲ top

-こんにちはkikurageさん☆-
自然共存を求む者、完結おめでとうございます♪
リックとリシェットさんが和解し、リシェさんがグリーグ一族に説得に向かう・・・・。
リックの言うとおり、難題ですね・・・・。皆が、納得してくれるのかどうか・・・。
反対に、裏切り者として罰されることのないように祈ります。
リシェットさんが最後に残した、お互いの為に晴美ちゃんとはなれるべき・・・。
最後の最後に、とても不安になる言葉が投げかけられましたね。
そこにはどんな意味があるのか。
続き、とても楽しみに待っています♪
2007/03/16 16:07  | URL | kazu osino #7av6LuR2[ 編集] |  ▲ top

--
kazu osinoさん

こんにちはです(^0^)

「自然共存を求む者」の完結までを読んで頂きまして、誠に有難う御座いましたm(_ _)mペコリ
少々この話は、当初の想定しておりました内容より長くなってしまったと言うのが私の本音です。
ですので、最後まで眼を通して下さって本当に嬉しいです。
リシェットの一族達に説得を行う事は、かなりのリスクを負う事にもなりかねない危険な事。
[Necro Boy]では、描かれない部分になりますが、恐らくリシェットにしか出来ない事だと思います。
そして、リシェットが別れ際に言った言葉。
ギャグを入れてながらも、内心は、重く捉えているリックです。
小説は、一旦、小休止を挟みまして、次の話に移行したいと考えております♪
2007/03/16 17:49  | URL | Kikurage #-[ 編集] |  ▲ top

-^^-
「自然共存を求む者」の完結・・・
おめでとうございます~~!!^^
お疲れ様でした☆
いや~本当、読みごたえありましたよ~!

リックの、リシェットに言う軽いジョークに笑ってしまいました(笑)
リシェット、冷たっ!(笑)
いやいや、それでこそリシェット^^ふふ☆
でもリックの心配、私も同じです。
大丈夫かな・・・仲間達に変に誤解されたりしないかな。
ここでリシェットとは一旦お別れですか?寂しい;;
またいずれ会う日がくるのを楽しみにしてます!^^

さてさて、いよいよ?大きく動き出すんですか?
はぁ~ドキドキしますよ!
晴美と離れた方がいいって、どういう意味なんだろう??
晴美は本当、好奇心旺盛だから・・・また危ない目に遭ったりしないようリック!見張っててよ!(笑)

次回作、楽しみにしてます^^
2007/03/17 01:11  | URL | chacha #-[ 編集] |  ▲ top

-こんばんは☆-
自然共存を求む者、完結、おめでとうございます!
堪能させていただきました!
戦いの裏には一人一人の想いがあって……。

リシェットさん、晴海ちゃんのお茶を飲まなかったのか……。でも、早く森に帰った方が回復が早いの言葉に、納得納得。
リックが最後、ギャグで誤魔化し、リシェットに冷たい反応をされた時には、笑ってしまいましたv
彼女が残した言葉が気になります。

立ち向かうべき真の敵の存在も明らかになり、
次回作も期待してます!(^^v
2007/03/17 20:29  | URL | c.p #-[ 編集] |  ▲ top

--
chachaさん

こんばんはです(^0^)

「自然共存を求む者」を完読して頂きまして、有難う御座いましたm(_ _)mペコリ
おかげ様で、長々とした内容でしたが、なんとか無事に終えることが出来ました!
最後のリックとリシェットのやり取りで、そのままシリアスで終わらすのもKikurageらしくないと思いまして、おふざけの部分を取り入れました。
どうやら、リシェットは、真面目一徹な性格の様で、リック流の挨拶は通じませんでした(笑)
リシェットの一族の説得は、[Necro boy]では描かれませんが、とても重要な役目であり、必要な事です。
暫く、リシェットの出番は、お預けの形になりますが、今後もしっかりと登場させて行きたいと思っております☆

いよいよ、大まかに目的と使命が露になりましたが、他の方向からも、新手の魔導使いが、リック達に忍び寄ります。

第三章開始まで、少々お時間を頂くような形に成しますが、頑張ります(^▽^)つ


c.pさん

「自然共存を求む者」を完読して下さいまして、有難う御座いましたm(_ _)mペコリ
おかげさまで、なんとか書き上げる事が出来ました。
今回の話では、単純に善悪ではなく、お互いが、お互いの意志の元で生じた戦いでした。
リック、リシェットの二人は、どちらも精神的に苦しい事でした。
その戦いを経て、結果、無事に和解が成立し、自分と同じ誤解を踏む者が出ないよう足早に一族の元へ戻りました。
エルフと森は、切っても切り離せない関係なのです。
別れ際、リックのおふざけは、リシェットには、通じませんでした(笑)

第三章開始まで、少々お時間を頂きましてから始めたいと思います☆
2007/03/19 00:40  | URL | Kikurage #-[ 編集] |  ▲ top

--
お久しぶりにコメントしますです。
というわけでご挨拶から。
Kikurageさん、お久しぶりです。

良く見たら、いつのまにか70まで話が進んでいる~!?
…というか、引っ越しやらなんやらでPCにアクセスできなかったため、1人取り残し状態となってしまいました;;
いつかまとめて読みたいと思います。
その時はバッツリと感想入れますので待っていてくださいな~。

クロロホルムダンディで小説再開したバナナチップでした~!
2007/03/19 21:12  | URL | バナナチップボーイ #-[ 編集] |  ▲ top

--
自然共存を求む者!
完結、おつかれさまでした!!

この回、愛するリシェット様のこの回、
あきらら、本当にすごく好きでした。
エルフ族の元に戻ったリシェットさん、リックの
いう通り寝返り者としてひどい目に合わなければいいけど。。。
晴美とリックが一緒にいちゃいけない理由、
去っていったリシェットさんといつかまた出会う日、
いよいよ明らかになったロビエラの正体・・・

見所盛りだくさんのNECRO BOYをこれからもとても
楽しみにしています!
2007/03/21 19:29  | URL | あきらら #-[ 編集] |  ▲ top

--
こちらもずいぶんとお久しぶりな妙です
つ!ついに完結!ぱちぱちぱち!!!

しかもなんか晴美ちゃん差し置いてゲルゲルとリシェさんはいいカンジですしw
ずっと「き、きすしーんくるか?!きちゃうか?!お?!?!?」ってカンジでしたよw

何はともあれ、よくがんばりました!(何
きっと・・・・いい方向へ向か・・・・ん?


・・・・あ、新たな敵の予感・・・・
ロビエラ・・・・・なんか黒っぽい(?!)名前ですね
ゲルゲル・・・そして潤子チャンがんばれ!
ということで、妙でした~
2007/03/23 20:10  | URL | 妙 #Xrlp5Oa6[ 編集] |  ▲ top

-皆さん、コメントを頂きまして有難う御座いますm(_ _)mペコリ-
バナナチップボーイさん

こんにちはです。

こちらこそ、大変、お久しぶりになってしまいまして、すみませんです。

はい。ついに「自然共存を求む者」、この(70)で完結です。
いえいえ、私も改めてご挨拶にお伺いさせて頂きたく思っております。
後ほど、ノベライズダンディの方にもご挨拶に伺います(^0^)


あきららさん

コメントが、すっかり遅れてしまいました。すみませんです。

この(70)をもって、「自然共存を求む者」のお話は完結致しました。
読んで下さいました、皆さんのおかげで、書き終えられたと思います。
そうですね。あきららさんの仰います通りに、ロビエラを始め、リシェットの行動とリシェットがゲルドリックに言い残した言葉が、気になる所です。

この後は、番外編を挟みまして、新章へと言う運びになります。
これからも、頑張りたいと思います(^▽^)つ


妙ちゃん

お久しぶりですね!
私は、暫くダウンしておりました(^^;)

この(70)を持ちまして、「自然共存を求む者」が、無事に完結致しました。
最後まで、読んで下さいまして、有難う御座いました。

もし、ゲルドリックとリシェットが良い感じになっていたら、晴美ちゃんは、きっと、心底妬むでしょうね(笑)

ロビエラ・・・彼らにとって、不吉な言葉です。
白魔導使いでありながら、限りなく黒い人物です。

応援頂いて、感謝です。
こらからも、がんばります(^▽^)つ
2007/03/24 15:37  | URL | Kikurage #-[ 編集] |  ▲ top


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