スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
激闘・デスマッチ(後編)
- 2007/03/24(Sat) -
大変、久方振りの更新となりました、[Necro Boy]番外編 激闘・デスマッチ(後編)です!漸く、この話も、締め括る事が出来まして、肩の荷が下りた様な気が致しますが、未だ[Gimmick Box]の方も完成していない為、気が抜けない今日この頃で御座います。

さて、この番外編は、[Necro Boy]本編とは、一切関係が御座いませんですし、大分狂っている思考の持ち主が書き上げておりますので、予めご理解頂きます様、宜しくお願い致しますm(_ _)mペコリ

それでは、激闘デスマッチ(後編)をどうぞお楽しみ下さいませ!!!
「………最早、実況サイドも乱闘になりかねない臨戦態勢になりつつあります。トバッチリを受けない様に気を付けながら実況を続けさせて頂きます!」
 ゲルドリックは、言い争いしている二人から離れる形で、椅子をずらした。
「おう~とぅ!如何やら、やっと観客から解放された模様のドワーフゴブリンです。しかし、散々振り回されて眼が回っているのか、足取りが覚束無い様です。これは、大変だぁ~!」
 ドワーフゴブリンが、リングの外側でふら付いていると、リングの内側にいるケンタウロスが、今かと両腕を動かし、ドワーフゴブリンを待ち構えていた。
「これは、ドワーフゴブリンにとって、大変ヤヴァい状況ですよぅ~。本当に大丈夫なんでしょうか?おっ!?何かの策なのでしょうか?ドワーフゴブリンが、リング下に潜り込み、何か探している様ですねぇ~」
 ゲルドリックは、ドワーフゴブリンの様子を確認しながら、成り行きを語る。
 リング内にいるケンタウロスは、リングから身を乗り出して、首を左右に振りながら、下を窺う。
「う~む。リング下に潜ってから、中々現れませんね。もしかして、試合放棄して逃げてしまっているのでしょうか?小柄ながら幾度となく大きい相手を倒して来たドワーフゴブリンも、最早、此処までなのでしょ…グハッ!」
 ゲルドリックが言い終わる前に、横から飛んできた激しいパンチがゲルドリックの頬にヒットしていた。
「馬鹿野郎ッ!ドワーフゴブリンはなッ、この試合の為に、俺と一緒に死に物狂いでトレーニングしてきたんだッ!こんな事で逃げ出す奴じゃねッ!」
 泣く子も黙る、鬼の形相で説教するセグナだった。
「すっすすす、すみませんでした。実は、私も絶対に何らかの策がある筈と、考えておりました……」
 セグナの迫力に押され、つい謝ってしまったゲルドリック。正直、セグナに対してビックリした為の条件反射だった。
「おおお俺とあいつはなぁッ!この日の為に必死で頑張って来たんだ。もし負けたら、あいつは、やっとの思いで射止めた美人の奥さんと離婚する羽目になるんだぞッ。そうなったら、可哀想だろ。お前にあいつの気持ちが分かるかッ」
 血走った眼で、涙ながらに篤く語るセグナ。ゲルドリックの胸倉を掴む手は、震えていた。
「………あの~、真剣に篤く苦労話をして頂きました手前、大変申し上げ難いのですが………、さっきから、物凄く酒臭いんですけど……もしかして、既に呑まれています?」
 セグナの左手には、しっかりとワ○カップが握られている。
「五月蝿いッ!酒臭くてぇ~、悪かったなぁ~。じゃ何か~?俺が酒を呑んじゃあいけねぇ~てのか、おいッ」
 良い塩梅に呂律が若干巻き舌になっているセグナは、既に、かなりの量のお酒を摂取していた。
 後に発覚した事だが、既にこの時、250ミリリットルのワ○カップなるものを6つ空けていて、その空き瓶が床に散乱していたと言う。
「てやんでぇッ!白昼堂々と酒をかっ喰らうとは、ふてぇ輩。下手人の分際で、大人しくお縄を頂戴しろッ!」
「何故に岡っ引き?」
 セグナと言う酔っ払いを床に伏せされて、捕らえようとするゲルドリックに対して突っ込むリシェットだった。
「いでででぇ~~!」
 セグナを腹這いにして腕を押さえると、ゲルドリックは、馬乗りになり、何所から取り出したのか、十手をセグナの首に当てた。
「いや~、つい江戸っ子の血が騒いで…って、あんたも、さり気無く何呑んでんのッ!?」
 リシェットの手にも既に、ワ○カップが握られていた。
「え?これ?セグナが差し出すから、受け取って呑んでるだけだけど、それが何か?」
「あんた等は、今さっきまで、喧嘩してたでしょ。行き成りな仲良く意気投合で酒盛りって、どんな展開だよッ」
「あのね、トレーナは、トレーナで、大変なのよ。フフフッ!」
「ほろ酔い気分で言われてもなぁ~。おっと、いけねぇ!実況の仕事を忘れていた。リシェット、コイツの管理を頼んで良いか?」
 セグナ。いや、もとい。酔っ払いを椅子に座らせると、ゲルドリックは、すぐさまマイクを手に取り、リングに眼を戻した。
 丁度、ドワーフゴブリンが、リング下から姿を現した所だった。
「おやッ!観念したのか、やっと、姿を現しましたねぇ~。しかし、様子が変ですね。何か両手に物を持っている様ですよ」
 ドワーフゴブリンの不意を衝こうと待ち構えていたケンタウロスは、リングからドワーフゴブリンに飛び掛ろうとする寸前の状態。
 ピンッ!
 だが、ドワーフゴブリンは、手に持っていたライターに火を点けて、ケンタウロス眼掛けて、予め口に含ませて置いた何かを噴き掛けた。
 すると、どうだろう。
 ドワーフゴブリンが噴き掛けるそれは、瞬く間に大きい炎となって、ケンタウロスを襲った。
「お~~とぅ!これは、いけない。火炎放射です。と言う事は、ドワーフゴブリンの手に持っているのは、ウォッカでしょうか。卑怯この上ないですね。確かに、何でもありのルールですが、これは………」
 ゲルドリックは、会場の上部に位置するガラス張りの室内にいる人に目を向けた。
 ゲルドリックが眼を合わせる人物は、ゲルドリックに判り易く腕を突き出して、親指を立てたサインを送る。
「えっ!マジで?良いの!?此処で、ジェネラルマネージャーのKikurage氏からオッケー及びゴーサインが出ましたので、このまま試合を続行させて頂きます!火炎放射攻撃をまともに受けたケンタウロスは、思いっきり顔を火傷しております。その隙に、リングへ上がるドワーフゴブリン。このままだと、又、火炎放射の餌食だぁ~。如何するのか、ケンタウロスと言った所ですね」
 ドワーフゴブリンが、リングへ上がろうとした時、軽く焼けどを負った顔を、手で擦りながら、反対側のリング脇へと走る。
「流石のケンタウロスも、堪らずドワーフゴブリンから距離を取ります。そして、ドワーフゴブリンが再び、ライターとウォッカを持ってリングに上がり、ウォッカを口に含んだぁ~!やはり又、火炎放射か?しかし、今度は、ケンタウロスが、リング外へ出てしまいました。臆する事は絶対に無いと思っておりましたが………いやッ違う。ドワーフゴブリンの時と同じ様に、リング下へと潜り込みました。一体、何を探しているのでしょうか?………ん?あれ?ちょっと、待って下さい。私の眼の錯覚でしょうか、ドワーフゴブリンが、再度、ウォッカを口に含みましたよ……今さっき、口に含んだばかりの筈ですが……、まさかッ!?試合中に呑…んでいませんよねぇ。まあ、良いでしょう。息苦しい為に、何処かにはき捨てたと言う事にしましょう。おっ!いつの間にか、ケンタウロスがドワーフゴブリンの方を見て、ニタッと不吉な笑みを浮かべてますよ~。何か良い策が見つかったのでしょうかね?ケンタウロスが、起き上がります。あぁぁ~~~~!!!こ、これは!いけません!!鉄製の大きなシンクです。まさか、流し台まで隠していたとは、私も気が付きませんでしたぁ。本当、何でもありな展開ですね。対するドワーフゴブリンは……はい?何とッ!リングのど真ん中で、寝そべっております。やはり、さっき口に含ませていたウォッカは、そのまま呑んでいた様です。全く、トレーナーと言い、ドワーフゴブリンと言い、救い様の無い呑ん兵衛ですね。会場の皆さんも、お酒を呑んでの乗り物の運転をなさらない様お願い致します。さて、余裕の表れなのか、はたまた、唯、呑み過ぎなのか、堂々とリングに寝そべって、動こうとしないドワーフゴブリンに対して、ケンタウロスが、大きなシンクを軽々と両手で持ち上げた格好で、リングに戻ろうとしております」
 ケンタウロスは、リングに上がる為、高くジャンプする。
 しかし、此処で事件は起きた。
 ケンタウロスは、リングの中へと飛び乗ろうとすると、後ろ足をリングのロープに足を絡めてしまったのだ。
 そう。登場した時と全く一緒の出来事が起きたのだった。
「お~~~っと、ケンタウロス又やってしまったぁ~~~!そして、勢い良くリングの中で2度目の大転倒ッ!ケンタウロス。見せてくれます(笑)ケンタウロスの手元から放れたシンクは……」

 ゴガンッ!

「あちゃ~~!これは痛い。ドワーフゴブリンの頭に直撃です。ドワーフゴブリンは、ピクリとも動きませんが、大丈夫なのでしょうか?両者は、ダウンしておりますが、何とか、ケンタウロスが、必死に起き上がろうとしております。これは、勝負が見えたかッ!今、ケンタウロスが立ち上がれば、断然、チャンスですねぇ~。立ち上がって、ドワーフゴブリンを完全に押さえ込めば、そこで試合終了となる訳ですが、今、ケンタウロスが、産まれ立ての仔馬の様にプルプルと足元を震わせて、立ち上がろうとしておりますッ!全身の力を絞って、さあ、後はドワーフゴブリンの上に覆い被さるだけです。身を任せて、行ったーーー!?」
 ケンタウロスは、ドワーフゴブリンを押さえ込もうとした瞬間、酷く横へ転倒する。

 ドンガラガッシャ~ン!

「効果音が、大分間違っている様な気が致しますが………意外にも、ケンタウロスは、有り得ないタイミングでの転倒でしたが、何が起きたのでしょうか?ちょっと、モニターで確認いたしますね~。う~と、此処からですよね。はい、ケンタウロスが立ち上がって、身を任せて、エルボの格好をした時………あっ!ケンタウロスは、バナナの皮を踏んでおります。滑る様にして転倒したのは、この為だったんですねぇ~って、おい待てッ!何で、リング内にバナナの皮が置いてあるんだ?」
 ゲルドリックは、モニターから、リングの方へ眼を移すと、とんでもない者がそこにいた。
 それは、泥酔し掛けのセグナの姿だった。おまけに、何所から持ってきたのか、バナナを食べながら倒れこんでいた。
「なんでやねんッ!しっかりと管理しとけと言うてるやろッ!折角ええ所、ほんま、台無しやわ~~」
「何故に関西弁?」
「いや~。関西の血が疼いて、つい…って、何でお前は、そんな平然としてるんだ、リシェットッ!ん?なんだ、その布とロープは?」
 バサッ!
「うわ!なんだ?……おいっ、やめろ、何をする気だ。ええい、我輩を拘束した所で、何も事態は変らんぞ。確かに、実況としては、不適切な発言があったかもしれない。いや、この際、それは認めよう。にしてもだ、こんな無礼な扱いは少々酷いんじゃないかなぁ?……すまん。許してくれ。これからは、普通に……、いや、もしかして、実況がやりたいのか?ならその役目を譲ろう。これでどうだ?……おい、聞いてるのかリシェット!」
 ドルルルン!
 軽快な、エンジン音と、微かにチェーンの擦れる音が鳴り響く。
「!!!!おい、待て。それは、幾らなんでも可笑しいだろッ!訴えてやる!この人でなしッ!」
 その、怪しく、危ない物を連想させるその音は、段々と近付いて来る。見えていない事が、逆に恐怖を感じさせていた。
「ああぁぁぁ~~~やめて~~~!助けてぇ~~~~主人公のポストを譲るから、お願い。許して~~~!」
 ゴン! 
「あたッ!」
 ゲルドリックは、ベッドの角に頭をぶつけると、咄嗟に身を起こした。
 辺りは、見慣れた自分自身の部屋だった。
「ゆ…め……か」
 ぶつけた部分を摩りながら呟く。
 そして、部屋に備え付けてある時計をみるゲルドリック。時刻は、午後4時40分過ぎ。
「5時前か………スーパーの特売が始まるな」
 そう言いながら立ち上がると、ゲルドリックは、窓の方に向う。
 茜色に染まる外の景色を眺めながら、窓ガラスに手を添えると、一言。
「あぁ~、夕陽が綺麗だ~」
 遠くを見据える様に黄昏ていた。


                             完(笑)




激闘・デスマッチ(後編)を最後まで、読んで下さいまして、有難う御座いましたm(_ _)mペコリ

そして、暫くご無沙汰してしまいまして、申し訳ありませんでした。
軽~く、廃人になっておりました(苦笑)

これから、今までコメントを頂きました方の挨拶回りをしたいと思います。

 
スポンサーサイト
この記事のURL | 自作小説 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
<<Time of the photograph world (2) 花 | メイン | [Necro Boy] 自然共存を求む者 (70)>>
コメント
-うぷぷ・・・-
面白いです~、kikurageさん!
リックの夢でしたか!
関西弁になるわ、おかっぴきになるわ・・・
面白すぎ☆
しかも、生まれたての子馬のようにぷるぷると・・・
あのイラストのケンタウロスがプルプルしながら立ち上がるシーンが頭から離れません!
しかも、セグナ・・・・・ワンカッ○たぁ粋だねぇ←お前はなんだ(笑
リシェットさんもどうせず飲んでるし(笑

目が覚めたリックが、特売に出て行く姿がしみじみと脳裏に浮かんでます・・・・

軽く廃人って!?
だだだ、大丈夫ですか!?
お体、お大事になさってくださいね。
2007/03/24 21:30  | URL | kazu osino #7av6LuR2[ 編集] |  ▲ top

-わはは!-
見事な夢オチ!!(笑)
みんなもぉ何ていうか、ぐだぐだじゃないですか!!わはは!><
ドワーフゴブリン、えぇと、美人奥さんって・・・すごっ(笑)
でも吹きかけるはずのウォッカをそのまま飲んで、リングの上で寝ちゃうってあなた・・・救えないわ~(笑)
いやいや、そんなチャンスをものに出来ず、ロープで足ひっかけるわ、バナナの皮でひっくり返るわのケンタウロスもどうかなとも思いましたが^^;
かなり、笑いました(笑)

いや~良かった、夢で^^
kikurageさんも出てて面白かったです☆
そのkikurageさん、えぇ!?廃人になっていた??@@;
だ、大丈夫ですか??無理はなさらないように~!><
2007/03/25 02:36  | URL | chacha #-[ 編集] |  ▲ top

-おはようございます-
この間は、お見舞いの言葉をいただき
本当にありがとうございました。
とても嬉しかったです(*^^*)

それよりKikurageさんは、大丈夫ですか??
ちゃんと食べたりしていますか?
あまり無理しないでくださいね・・・(ToT)
お互い、マイペースで行きましょうね。

読んでいて…
思わず笑ってしまいました!!
もうおかしすぎます!
ゴブリンの奥様、見てみたい!
激しく、見てみたいです(笑)

そして酔っ払ったリシェット・・
素敵♪

しかも
夢だったという展開にビックリしました^^
また時間があったら作ってくださいね♪
とっても面白かったです(≧▽≦)
2007/03/25 07:10  | URL | 海月 #9xVGaoVI[ 編集] |  ▲ top

-堪能させていただきました♪-
いや~♪もう満足する展開です(笑)
何でもありですねv
ワンカップにバナナの皮にシンクw
生まれたての仔馬のようなケンタウロス(大ウケしましたw)
夢落ちで、しかも、こんな夢を見ていたのに、
スーパーの特売時間だとか、夕日が綺麗だとか、
分る!!分るけどぉww
リック普通過ぎwww(^^ww
たっぷり堪能させてもらいました♪

お体の具合の方はどうでしょうか?
ムリをなさらず、ゆっくりしっかり治してくださいね☆
連載を楽しみにしています(><)
2007/03/25 17:10  | URL | c.p #-[ 編集] |  ▲ top

--
kazu osinoさん

こんばんはです(^0^)

有難う御座います!
最後は、リックの夢の中と言うオチでした(笑)

正直後半は、ケンタウロスとドワーフゴブリンのデスマッチが関係なくなってしまいました(^^;)
リックは、関西弁になるわ、岡っ引きになるわと、激しい展開でした。
ケンタウロスは、下半身が馬ですので、体に力が入らない時は、恐らくこんな風になるのでは?と想像しながら、書きました(笑)

最初は、ビールと言う設定だったのですが、ビールでは、アルコールが少な過ぎて酔えないだろうと思いまして、急遽ワ○カップに変更致しました~☆
大分、展開が危うくなってきたのは、バナナの皮からでしょうか、セグナが酔い潰れるし、リシェットは、お酒が入ってるにも拘らず、変に冷静で、慌てるリックと、ギャップがありました(爆)

お気遣い頂きまして、有難う御座いますm(_ _)mペコリ
運悪く、体調不良と気管支喘息が重なって降りました。
無理をしない程に、頑張ります。


chachaさん

こんばんはです(^0^)

最後は、なんと!リックの夢オチでした(笑)
本編では、ありえない位のグダグダぶりです(爆)

火炎放射の目的で、口にアルコールを含んでおりました、ドワーフゴブリンでしたけど、ウォッカの誘惑に負けてしまったんですね。
美人の奥さんとは、離婚決定です(マジで!?

ケンタウロスも、もう少しだったんですけど、セグナに邪魔されちゃった訳です。

お気遣い頂きまして、感謝しておりますm(_ _)mペコリ
持病の気管支喘息と、体調不良が重なりまして、廃人になっておりました(^^;)
無理をしない程度に頑張ります☆


海月さん

こんばんはです(^0^)

いえいえ、ご体調が良くなられて、なによりです(^0^)

実は最近、持病の気管支喘息と体調不良で、私もダウンしてしまいました(^^;)
今は、もう大丈夫ですが、お互いに、無理をしないで、がんばりましょう。

笑って頂けて、この上ない喜びを感じております。
有難う御座います。
後半は、かなり可笑しな展開になりました(笑)
ゴブリンの奥さんは、元モデルなので、長身でスレンダーです。
合い間をみて、イラストで紹介できたらと思います☆
酔ったリシェットは、リックに冷静な指摘をしておりました(笑)

最後は、リックの夢オチでした。

また、機会を設けまして、この様な番外編を公開させて頂きたく思います☆


c.pさん

こんばんはです(^0^)

読んで頂きまして、有難う御座いました~♪
もう、本編では、ありえない程のはっちゃけぶりでした(笑)

ワ○カップから始まり、酔ったセグナ取り押さえて居たのに実は、リッシェトもさり気無く飲んでいて、酒盛りをしておりました。

逞しいケンタウロスの生まれたての仔馬の様にプルプルしてるのを想像しますと、笑ってしまいますよね(笑)
最後は、リックの夢のオチと言う事でしたが、目覚めた後の現実のリックは、かなり生活感ありふれた言葉でした(爆)

お気遣い頂きまして、有難う御座います。
あまり、思わしくない時もありましたけど、今は、大分良くなりました(^0^)
無理をしない程度に頑張ります♪
2007/03/26 01:29  | URL | Kikurage #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://title07.blog70.fc2.com/tb.php/133-a8f5036a
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。