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憧憬と情景と情緒・・・ ―私の住む町― (2)
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- 2007/12/17(Mon) -
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……ん〜と、前置きが長くなったけど、私の名前は、深見紗季。
歳は、あまり言いたくないので、ご想像にお任せと言う事で……。 趣味は、五目並べでは無く料理。 如何に先手である相手より先に五つ並べるかと言う事を考えながら料理をする事が多い為、気が付くと料理が焦げてる事も屡…。 まあ……それはともかく、最近はこの町の散策が趣味かも知れない。 私の住む町は、武蔵彩瀬と言う都会から一歩、二歩外れている為、家賃も手頃で、自然が多く残されていて且つ、それなりに交通の便も良く住み易い少々穴場的な場所である。 その為、都会に住むにははちょっとと言う人には結構人気な町だったりするのだ。 現に、私の住むアパートは、2階建てで、2DKのお世辞にも新しいとは言えない所なのだが、私が入居した時点で空いていた隣の部屋は、その直ぐ翌週には埋ったのだ。 都内からこっちに引っ越して来て、まだ三ヶ月に満たないけど、都内にいた頃と一番の違いは、良く散歩する様になった事だと思う。 この武蔵彩瀬と言う町は、自然が残るだけではなく、実は、ちょっと不思議な町でもある。 どう不思議かと言う具体的な話は、このお話のメインになるので、これから徐々に小分けにして話して行こうかと思う。 そんな武蔵彩瀬に住む私の物語がこれから幕を開けます。 感じ方、考え方は人それぞれありますが、これからのお話で、何か少しでも感じてもらえたら幸いです。 深見紗季でした。 Kikurage的ぼやき ―私の住む町―(1)から、また大分間が空いてしまいましたKikurageですm(_ _)mペコリ 憧憬と情景と情緒・・・のプロローグと致しまして、まず主人公の「深見紗季」の住む武蔵彩瀬と言う町紹介流れで始めてみました。 その為に、主人公の自己紹介が後になる形になってしまいました(^^;) ―私の住む町―(1)、(2)と紹介させて頂きましたので、次回から本格的に物語がスタート致します♪ 本当の意味でのスタ〜トです。 今後も全般的に主人公のモノログで進行する内容です。 年末ジャンボが当たると良いな〜と思うKikurageでした★ |
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